神の雫は数年前から、ヒットしています。
今回は、ソムリエールと、何かワインブームが来るのかなぁ???
それに、最近のワイン関係の雑誌ですが、
「ワイン王国41」や「一個人」など、掲載されているワインの質やレベルが上がった感じがします。
以前は、取り上げられているワインを買って飲んでもこんなもんかぁ???
くらいでした。
今回も同様に買ってみて、飲んでみました。
感動とレベルの高さに驚かされました。
正しい評価がされていると思います。
ソムリエールの漫画もダメなものになしては、警笛をきっちりと鳴らしています。
何でもかんでもワインなら良いとか、赤ワインがポリフェノールが多いから健康に良いというのではなく、
明らかに、ワインを食卓で楽しむ時流が着ているように思います。
正しい評価がされるようになると、やっと本物の時代だと思います。
それに日本には自由にアレンジして、吸収して楽しむ文化があります。
日本らしい楽しみ方の提案がどんどん出てきそうな予感です。
本屋さんへ行くのが楽しみです。
次は、どんな特集のワイン雑誌がでるのかなぁ???
【最近飲んでおいしかったワイン】
テラ・アンディーナ シャルドネ 2005(チリ)
黄金色していました。
ブルゴーニュのシャルドネのようにコルトンシャルマーニュとかピュリリーモンラッシェとか、高いワインでないとあの黄金色には出会いないと思っていました。
しかし、見事な色でコクもしっかりとありました。
最近飲んだ白ワインの中でもぴか一といった感じです。
安いモンラッシェで探していましたがなかなか出会えませんでした。
本当に、どの国もレベルが上がっているんですね。
1000円ちょっとで買えるなら絶対、満足度は高いと思います。
薄いシャブリは嫌だ!コクのある白が飲みたい方には是非おすすめです。
経営コンサルタントは武内コンサルティングを
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