新聞が下降線をたどっている理由は、インターネットの普及以外に、マンションなどへの各ポストへの投函が禁止になっていることも大きいです。
お化粧せずに、1階のポストまで降りてくる主婦の方はいないと思います。お年を召された方もわざわざ下まで行くのは嫌です。
私の家は、読売新聞を取っていますが、日曜日に入っている「Y$Y日曜版」楽しく見させていただいています。
ぼうっと、することがない時に、新聞を読むの楽しいです。
1ページずつ見ていかないと見逃す情報もあります。
書籍の広告欄など、私は一番見ています。
その小さな書評をメモって本屋に行きます。
新聞には新聞の良さがあると思います。
完全になくなることはないと思うのですが・・・
新聞を好んで読む客層があると思います。
新聞が読みたくなるシチュエーションあると思います。
それを分析して、マーケティングを仕掛けることも大事です。
例えば、喫茶・軽食店がこの不景気の中、やや調子が良いようです。
500円=ワンコインが、ハレのマーケットになっているからだとか・・・
さらに、新聞雑誌の多い店舗は人気です。
百数十円をかけて自分で購入するのではなく、たくさんの媒体を無料で楽しめます。
商品やサービスの広告でもネットではなく、新聞などの紙媒体の方が反響率が高いものがあります。
すべてがネットにはならないと思います。
ネットの普及率が上がっている時だからこそ、新聞広告の活用も見直してはいかがでしょうか?
経営コンサルタントは武内コンサルティングを
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