車の汚い人は店長になれません。キッチンにも入れてくれません。
以前ある社長からこう言われました。「武内さん、うちのスタッフの車の中全部見てもいいよ。それで全部わかるから・・・」といって、スタッフの駐車場へ連れて行かれた経験があります。
車の外、見かけが綺麗なのは当然ですが、一台一台車の中をチェックするのです。車中にパンやお菓子の袋があったり、ごみがいっぱいで人を乗せるような状態でない人は、飲食店向きではないと判断されるそうです。特に、店長にはさせないそうです。無論、調理長なんて無理です。
なぜ車が汚いとダメなのかと言いますと、
@車が汚い人や身なりが汚い人は、お料理(商品)を完璧な状態で出すことが難しい(少々曲がっててもいいかなぁとかあるいは全く気付かないためです)
A日々の単純作業や癖付けができない
Bサービス業であるため、一番大事なお客様に心地よい空間を作ることができない
Cスタッフの車が汚いということは、お店や会社の看板に泥を塗って走っているのと同じです
D汚い車が止まっているとお店の中まで汚いイメージがついてしまいます。
実は車だけではありません。あなたの服装や財布を見てもわかります。綺麗にしようとか綺麗に使おうという気持ちを大切に持って下さい。
お金を大事にしない人は、お金が貯まりません。
質問1 あなたの財布は綺麗ですか?
質問2 あなたの財布の中にお札は同じ方向に順番に入っていますか?
ポケットにそのままお札やじゃり銭を突っ込んでいませんか?
経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
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