人が育つ職場とは、教え好きです。教えて下さいと言われなくても、いつも教えています。また、それが社風になっています。
では、具体的にどうすれば良いか?
まず、社長が教え好きになること。この教え好きの社風は、社長で決まります。
社長が教え好きになれば、社員も教え好きになります。
それと、自分の仕事は、目の前の仕事をこなすだけでなく、部下に仕事を教えることだということを認識すること。
時間ができれば、常に教える時間にする。部下を呼んで教えたり、時には、部下のところへ行って教えてあげて下さい。
そういう習慣が付くと、今度は部下の方が、自分はこういうふうに教えられたということを感謝し、自分に部下ができた時、同じように教えられます。
社内を見ても、自分のデスクで仕事をしているだけ、教えているという風景がないというのは良くないです。
就業時間後も自主ミーティングなどを開いたり、勉強会を行うなど、そういうことができるようになれば理想的です。
いろんなことが学べる会社・組織、それを作って下さい。
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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
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ラベル:人が育つ職場の作り方



