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2016年11月02日

【卸売業の経営課題】在庫を処理するための倉庫市の開催

どうしても決算期などは在庫を処理したいです。それとできれば、毎月処理をしていかないと在庫は溜まる一方です。新たな仕入れもできなくなると経営は厳しくなります。

よくネットで在庫処理をするということを考えられますが、ネットではそう簡単に売れません。システムなどを構築するとお金がかかります。売れるのはオークションサイトですが、オークションに向いている商品かどうかが鍵です。

それでも大量に処理するというのは難しいです。だから、自店の商品在庫を処理してくれる、売ってくれる小売店をしっかりと持っておくことです。

それともう一つは、倉庫市です。今工場直売が大流行りです。それと同じように自社の倉庫を開放して市を行う。

ただし、いくつか課題があります。まずは一般消費者向けの価格設定と値付けです。ラベラーで一般消費者向けに付けるのが良いですが、市が終わったあとは剝がさないといけません。

もう一つは、レジです。小売店さん向けのレジを流用できれば良いですが、難しければ手打ちのレジ1台くらいは必要です。

さらに、接客が大事です。商品に詳しい方がお客様に説明できないと商品は売れません。

どんどん取引先が減ったり、取引金額が減っている現状があります。直営店を作って売上を伸ばすということも考えることが大切になっています。

新たな販売方法、考えてみられませんでしょうか?
ラベル:倉庫市
posted by ノムリエ at 08:05| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする