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2016年10月06日

【下請けの会社の経営戦略】M&Aを常に考えておくこと

昨日、M&Aの会社から電話がありました。どこかM&Aを考えているところがあれば紹介して欲しいというような内容でしたが、弊社は紹介ビジネスはやっていません。契約上からもコンサルティング提案だけで、紹介はできないことになっています。

さて、本題です。電話があり、はっと思い出したことがあります。それは、ある下請け会社の方の経営相談を受けていた時の話です。

現状はほんの少しくらい黒字。過去5年を振り返ってもトントンくらい。しかし、世の名の流れが早く、うちのような小さな会社はいつどうなるかわからない。だから、M&Aも考えているとおっしゃいます。考えているだけでなくM&A専門の会社にも相談されているようでした。

黒字の間に売却する。それも一案です。いつ大きな赤字になるかわかりません。世の中の時流を読むということは大切です。

M&Aというと大きな会社が行うイメージがありますが、小さな会社ほど考えておくべきです。

また、事業の転換が必要な時もやってきます。読み誤らないようにして下さい。
ラベル:M&A
posted by ノムリエ at 07:45| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする