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2016年07月05日

【お茶出しの現状】どこまでお茶出しすべきですか?

昔は、朝礼が終わると女性スタッフが各デスクにお茶を出すという光景がありましたが、そのような会社はもうないと思います。お茶を出すのは会長か社長くらいでしょう。

外部の方への対応も変わっています。女性スタッフが手を休めて、わざわざ応接室にお茶を出すということをしません。

打ち合わせをされる方が、冷蔵庫からペットボトルのお茶を持ってきたり、セルフでお茶・コーヒーなどを入れるようになっています。

それと、最近気づくのは、お茶でなく、水が多くなったことです。水のペットボトルをいただく、それが何か当たり前の風景。打ち合わせをしながら、のどが渇けば、その水を飲む。

相手にも気を使わせず、良いと思います。

打ち合わせや会議中に「失礼します」とお茶やコーヒーが出ると、そこで話は中断です。
だから、できている会社は、打ち合わせや会議が終わった後に出てきます。「ゆっくりとお飲みください」とすすめられます。

お茶をいただき、ゆっくりして会社を出る。
そういう対応が望ましいのではと思います。

お茶出しも時代に合わせて考える必要があります。
ラベル:お茶出し
posted by ノムリエ at 07:16| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする