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2016年05月21日

【食品スーパー・食品小売業の課題】グロッサリーどこよりも安いこと

食品スーパーなどでは、生鮮が強くないといけないという神話がどこかにあります。
しかし、町中の繁盛スーパーを見て見えると、生鮮の品揃えは良くないのに、繁盛しています。それに惣菜もやっていません。ただし、グロッサリーだけはどこよりも安いです。

お客様は、食品スーパーに生鮮食品を買いに来ているわけではないです。生鮮食品が良くてもグロッサリーが高いと他店へ行かれます。

また、売上が下がると利益率確保に走るという傾向があります。そのため、値付けや価格を見直し、少しでも利益を取ろうとしますが、それが悪循環になっています。

お客様は「高い!」と感じたら来店されません。
それに新聞折り込みチラシで高いかどうか判断されています。

グロッサリーをどこよりも安く提供する研究をする。
どこよりも安いことをお客様に知らせることが大事です。

イレギュラーの特売商品、どうやって見つけるか?それも大きな鍵です。

社内相談やFAX受注だけというのは良くないです。時折、問屋や業者の倉庫へ行って直接商談です。それくらいしないと、良い商品は見つかりません。

どこでも半端な商品は転がっています。それを上手にゲットする。
グロッサリーで差別化して、繁盛店を作る。
それも一つの戦略です。
ラベル:食品スーパー
posted by ノムリエ at 08:14| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする