経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2016年03月18日

【コンプライアンスの浸透と改善・改革方法】なぜ礼儀・マナーから教えるのか?

あいさつなどのことを言っているのではないです。基本的なことができているかどうかです。

会社はそれくらいはできていると思っておられますが、一つずつお聞きしていると、課題や問題点が出てきます。大きな問題になっていないだけで、できていないことが多々あります。

表には出ていないが、潜んでいる問題。それを見つけて改善・改革することが大事です。

そうすると今度は、会社に嘘を言っている人、報告をしない人、自分流で勝手に仕事をしている人を見つけ、指導教育を行います。

礼儀・マナーというのは、こういうことも含んでいます。会社のルールに逸脱した行為を行っていないかどうか、それをチェック・確認します。

営業所や事務所が全国各地にある場合など、目が行き届きません。社員の自主性に任せているといった感じですが、仕事の仕方について調査する必要があります。

コンプライアンス違反は、日々の小さな自由行動から始まります。これくらいは良いだろうと思ってやっていたことが、どんどん大きな火種になって行きます。また、会社をなめるようになると良くないです。それは俺に任せて欲しいと言いたいのかもしれませんが、会社のルールが守られていないのであれば、やってはいけません。

会社の方針を明確にし、やってはいけないことをはっきりと伝えることが大切です。時には就業規則の賞罰規定を厳格化し、順守するように指導される会社もあります。

礼儀・マナーとは、会社に嘘を言わないこと。嘘の報告をしないことからです。
会社人・組織人としては、これをまず守ってもらわないと、会社運営が難しくなります。

ちょっと緩んでいるなぁと思われたら、社内調査や個人面談を行い、指導教育を行って下さい。

コンプライアンスの前に、礼儀・マナーの見直し・徹底化があることをご理解下さい。