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2016年03月02日

【食品スーパーのレジエンドの売場づくり】固定概念を取る 

昨日、ある食品スーパーへ行って来ました。チラシも入っているため大盛況です。

当然、レジには行列ができています。凄いなぁと思ったのは、レジエンドの什器を外し、チラシの特売商品をパレットで大陳されています。

レジエンドにあるいつもの商品を並べていても大きな売上にはつながらないでしょう。そこでもチラシ特売商品を大陳です。

動かすのが面倒くさいとか、元に戻すのが嫌だと言っているとできません。
ちょっとしたことなのですが、売上は大きく変わってきます。

前から気になっていたのですが、レジエンドはずっと同じという店が多いです。補充して管理するだけ。しかし、お客様が一番目にする場所なので、陳列の仕方や商品によっては売上が変わると思います。

普通はこうだ!という固定概念を取ること。
失敗しても良いので一度やってみること。

いつもと同じになっていないかどうかチェックしてみて下さい。

マンネリ化したレジエンド、見直しを図って下さい。
ラベル:レジエンド
posted by ノムリエ at 05:39| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする