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2015年08月30日

【繁盛店づくりのヒント】店づくりは10%の遊びが必要!データを重視し過ぎるとつまらない店になる!

コンビニエンスストアへ行くと、同じチェーンならばどの店も同じ品揃えです。
食品スーパーなどのグロッサリーや酒などもほとんど同じで面白くないです。

売上データを重視しているのはわかりますが、どこでも同じというふうになるとお客様の足は遠のきます。それに遠くへ買い物に行かなくなります。

例えば、女性に人気の缶チューハイ、たまに変わった商品を扱っている店があります。そうすると1缶飲んでみようかなぁと思います。定番の品揃えにプラスしてこのような商品をどこまで扱うかです。

当然、ロスになるかもしれません。しかし、そのロスが魅力にもなります。食品スーパーの酒売場や酒類の冷蔵庫なども普通の店よりも缶チューハイの種類を増やしてみてはどうでしょうか?

品出しや補充はたいへんになるかもしれませんが、お客様から見て、この店はいろんな缶チューハイがあると思っていただけるとラッキーです。

居酒屋などでもお酒の種類が少ないような気がします。特に大手チェーン店は少ないです。データ上、ロスになるものはおかない。利益の取れるものしかおかないため、だんだん少なくなっています。

居酒屋というからにはお酒を楽しみにこられています。いろんなお酒が飲める。珍しい酒が飲めるからこそ外で飲むのです。あるいは、いろんな飲み方を提案してくれるので、店に通います。

データ重視で店を作ると売れない店を作ってしまうかもしれません。コンビニエンスストアなども地域性だけでなく、隣同士の店舗は商品構成が少し違っているくらいが面白いと思います。

店を作る時は、少し遊ぶこと。それが繁盛店づくりのコツです。
くれぐれもデータだけで商売をしないで下さい。個人店ほど要注意です。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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posted by ノムリエ at 15:46| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする