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2015年06月23日

【食べ物商売で大事なこと】昔ながらの味と変えて行くもの

昔はもっと量が多かったのに・・・とか、
味が変わったなぁという声を聞くことがあります。

私も個人的に小さい時から贔屓にしている食品などがありますが、どこも小さくなっているような気がします。

逆に味は、格段に良くなっています。

油の質なども変えながら、胸焼けしない、食べやすいものが好まれるようになっています。
その流れに合わせて、味を変えておられるのでしょう。

経営で難しいのは、どこまで変えるかです。それと変えるタイミングです。
よく相談があるのは、何年周期くらいで見直せば良いですかという内容です。

今現在、売れているなら味を変えない方が良いかもしれません。
あるいは、さらに売上を伸ばすには、品質向上を謳い早めに変えた方が良いかもしれません。
だから、決断が難しいです。それに世の中の時流やニーズというのもあります。

ただし、味を変えずに消費者に支持され続けるというのは厳しくなっています。後発でどんどん味の良いもの、斬新なものが出て来ています。

最近の食業界では、「プレミアム」商品づくりが活発に行われ、人気を博しています。

従来の商品を大きく変えるのではなく、新しくプレミアム商品として投入されています。これも一つの方法だと思います。

大事なのは、味が落ちた!と言われる前に手を打つことです。
では、どこで判断するかと言いますと、客数です。言葉に出して言う方はおられません。味のことで会社や事業主にクレームいう方はいないです。それを客数で気づいて下さい。

舌の肥えたお客様に満足いただくためにも何を変えて行くのか、常に研究が必要だと思います。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
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posted by ノムリエ at 14:28| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする