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2015年04月21日

お昼の取り方で社風が見えて来る

前職の大手コンサルタント会社では、12時少し前に食事に出ても良いという暗黙の了解がありました。東京や大阪のオフィス街に事務所があるため、12時過ぎて食事を取ろうと思っても行列です。コンビニエンスストアですら行列で弁当やおにぎりが売り切れていることもあります。

そういうことを考慮して暗黙の了解が成立しています。ただし、早く食事に出た人は13時ではなく、早く帰って来るルールになっていました。

逆に、仕事の状況で13時を過ぎてから遅く取る人もいます。

しかし、これが良いのです。何かと言いますと、12時に一斉に社員が食事に出かけたり、社内で弁当を食べると、外線電話に出る人が足らなくなるのです。時間差で食事を取ることによって電話を取ることができます。

それと実は、もう一つ大事なルールがありました。それは一人で食事に行かない。食事を取らないということです。業務の関係上、打ち合わせする機会が多く、上司・先輩に教わることが多いため、そういう社風になっていました。

だから、12時前になると、上司や先輩に一緒にランチに連れて行って下さいと若手が声をかけに行きます。そうすることで、可愛がってもらったり、仕事を教えてもらったりして成長して行きます。時には、仕事を振ってくれることもあります。

さて、皆さんは仲間とどのようなお昼の取り方をされていますでしょうか?

従業員が成長するという視点や業務の効率化という視点でお昼を考えることも大切なような気がします。

仕事柄、いつもクライアント先でどのようなお昼の取り方をされているかチェックしています。また、社長や総務の方から、他社はどのような取り方をされていますかとアドバイスを求められます。

お昼の取り方一つで会社は変わって来ます。
どこまで会社がサポートできるか、それも大きな課題です。
お昼の取り方は会社の社風を表しているとよく言われますが、その通りだと思います。社内改革を行う際にも身近なお昼から変えて行くのが良いかもしれません。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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ラベル:社風
posted by ノムリエ at 05:19| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする