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2015年03月01日

【危機感を持った経営】今の事業の見通しが良くない時、どうされますか?

売上がピーク時の半分や3分の1になっている会社もあります。それも自社だけでなく、業界全体が悪くて同様の状況に陥っています。ずっと右肩上がりとまでは行かなくても横ばいであれば何とか立て直せるかもしれません。

でも業界に精通されている方であれば、このような状況が来ることを予測できたのではと思います。将来的にマーケットが変わったり、市場が縮小する可能性があるのであれば、早めに手を打つ必要があります。

クライアント先の社長に同じような質問をすると、「今の事業で利益が出なくなった時のことも考え、後3つくらい事業を考えている」とおっしゃいます。

中小企業では大事なことだと思います。いつまでも伸び続けるということはないです。中小企業の良さは、小回りが利くことです。大きな負債を抱える前に撤退・縮小をすることも経営では必要です。

時には、舵を切るのが遅れる方がおられます。昔から、自社物件や住居の1階で店舗経営などをされている場合、事業転換することは考えず売上が毎年減っていてもそのままです。

当たったビジネスモデルもいつしか古くなります。変えて行かないと生き残っていけません。常に次のビジネスを考えることが大切なような気がします。

数十年前と変わっていない。売上が減っているのに変えていないというのは危険です。

また、安易な企業買収、事業買収もよく研究した上で行うのが良いです。全く、畑違いの事業をやってもすぐに利益が出るということはないです。それにそのような事業が本業の足を引っ張って経営を悪化させます。

「常に危機感を持っていつでも変えることができるようにしておくことが大事だ!」という経営者の方がおられました。同感です。

これからは、現業の活性化だけでなく、新しいビジネスを考えることも大きな課題のような気がします。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
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ラベル:危機感
posted by ノムリエ at 05:55| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする