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2015年02月23日

【小売店の在庫削減策】在庫処分する場を作る

例えば、実店舗と同じ店をネット上に出されています。価格も極端な違いはないです。人気店であればそれでも良いかもしれませんが、苦戦し出すと実店舗もネット店も売れなくなり在庫が膨らんで行きます。

実店舗かネット店のどちらかで在庫処分できるようにしておいた方が良いと思います。極端な値引きをすると良くないという考えから、通常価格で販売していても在庫は減らないでしょう。

思い切ってネットで上では店名を変えて在庫処分のための店にする。
あるいは実店舗は経費がかからないため常に在庫処分をする。

そういう対策を打って行かないと、在庫負担で経営が悪化して行きます。これは小規模な個人店でも言えます。ホームページを立ち上げて商品を販売したいというのはわかりますが、戦略のない売り方をしてると負担が大きくなるだけです。

在庫をどうやって減らすかというのは、小売業の大きな課題です。店の数を増やしたり、ネット上に店を出すと在庫が増えて行くというのは危険です。

逆に、どうすれば在庫が減るかという視点で経営を行う必要があります。

期末や周年祭などで一時的に在庫を減らすというのではなく、常に在庫を減らすことができる場を設けること。

利益率も大事ですが、在庫過多になると、今度は処分したくても処分できない時もあります。
在庫は早めに見切って処分し現金化する。
それが、回転率経営を行う上で大切なことです。
ラベル:在庫処分
posted by ノムリエ at 05:35| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする