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2015年01月27日

【専門店の良さを磨く】専門店とは、単に品揃えが良い店を言うのではなく、個性と癖がある店のことを言う〜商品知識の習得とプロの接客だけではお客様は満足しない〜

最近、どの酒売場を見てもつまらなくなっています。売れ筋商品中心に品揃えされていて良さそうに見えますが、そうすると、後は価格の比較、あるいは送料や配達条件などの比較だけになってしまいます。

扱っている商品数が多いだけでなく、店ごとの特徴が何か欲しいです。
凄い商品知識を持った方が接客対応されてもまだまだです。

お客様が期待しているのは、個性や癖のある品揃え。その店にしかない品揃えや商品です。

えっ!そんなことをするとロスになるのではという意見もあると思います。しかし、ロスが発生したとしてもそういう商品がないと、どこにでもある普通の店になってしまいます。

よくオーナーの個性が出ているくらいの店を作らないとファン客はできないと言われます。
ロスが発生しないように指示教育していると社員の方は、安全な道を選び、特色のない店になってしまいます。

商品知識の習得とプロの接客だけではお客様は満足しない。
そこに個性や癖をどこまでプラスさせることができるか、それが課題です。

売場面積が狭くても個性が感じられる店づくりがどこまでできるか?
だから、遊びの部分も必要です。綺麗に陳列された商品だけでな、楽しくないです。

専門店とは、単に品揃えが良い店を言うのではなく、この個性と癖がある店のことを言います。

経営年数が長くなると、だんだん安全パイに走るようになります。リスクを冒さないようになります。逆に、あえてリスクを冒してでも個性と癖をどこかに出すこと。それが専門店が生き残る一つの大事な戦略です。

このことは、どの業種・業界でも言えると思います。特に小さな店では、大切なことです。
是非、個性と癖を思いっ切り出して下さい。それをお客様は待っておられるかもしれません。

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株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
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ラベル:専門店
posted by ノムリエ at 14:47| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする