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2015年01月05日

【流通業の春に向けての課題】在庫処分をするだけでなく、新たに扱う商品のことも考えること

1月2月は決算に向けて在庫処分を行うところが多いです。
ところが在庫処分は、価格を下げ、売場を作れば徐々に減って行きます。思いっきり価格を下げることもできます。

ところが在庫を減らした次のことを考えておられますでしょうか?
単なる補充ではもったいないです。商品構成から売場づくりまで見直す必要があります。

特に、新たに扱う商品や新ジャンルについて検討してことが大事です。そのための商品企画会議を行い、リストを作っておかないといつもと同じ売場になってしまいます。

決算期というのは、一気に変えるチャンスです。各部門担当者から企画が上がってこないと良くないです。

商品、売場、販促企画、店内POP類などの準備が大切です。春が来るのはすぐです。年明け早々にスケジュールを組み、実行に移さないと間に合いません。

お客様から見て、変わったなぁ、新しい商品が入っているなぁと思ってもらうことが大事です。

在庫もどこまで減らすのか、数量や金額ベースで目標数値も出しておいて下さい。価格を下げれば減るだろうでは良くないです。

春は、リニューアルするくらいのイメージで店を見直すこと。マンネリ化しないように注意して下さい。

新商品、新ジャンルの商品、お客様は待っておられます。
ラベル:在庫処分
posted by ノムリエ at 05:31| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする