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2014年12月25日

【飲食店の年末・年始の営業戦略】クリスマスが終わると休みを取り正月元旦から営業する飲食店が出てきた!

業態や立地によってはこの戦略も面白いと思います。
ダラダラと営業するより良いかもしれません。

1日から営業される店はクライアント先にもありましたが、クリスマス以降の年末すべてを休みにされる店は初めて見ました。

おそらく12月31日にから仕込みを始め、1日に備えるのでしょう。
それに1日の予約がある程度読めているのだと思います。

いきなり1日から営業していますと言っても誰もわかりません。メールなどを送っても反響は少ないでしょう。だから客数や予約が読めているのだと思います。

年末年始の営業のあり方については、皆さん悩まれています。クリスマスが過ぎると、バタッと客足が遠のき、売上が悪くなって行きます。年始も仕事始めや最初の週末だけでそこからはあまり期待が持てません。

年始だけでも数字を稼ぎたいと思っておられます。そういう時は、1日から売上を上げる方法を考え、年末は体を休めるというのも良いと思います。

ただし、年始営業の仕掛けが大事です。通常営業と同じようなことをしていても来店されません。店内企画と年始の特別メニューが出すことが大事です。

それと事前告知と予約を取ること。行ってみたくなるような企画とメニューで案内をかけて下さい。

1年間の販促費だと思って奮発されてはいかがでしょうか?

年始に少しでも売上が上がり、お客様の数が多いとうれしいものです。
それに、正月の雰囲気があまりなく、いろんな店が1日から営業しています。時代の変化とともに営業スタイルも変えることも必要ではないでしょうか。

今までの常識を変えて、新たな戦略を組むことも大切なような気がします。
posted by ノムリエ at 05:34| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする