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2014年12月10日

【赤字企業の新規事業参入の可否判断】ますは数字と人の計画づくりから

赤字企業の場合、黒字転換できるかどうかが大事です。赤字を新規事業で補いたいというのはわかりますが、まず本業です。

それに新規事業を始めたからと言ってすぐに売上が上がり、利益が出ることは稀です。利益を出される方は何年も計画を組み研究してから行われます。

安易に新規事業に手を出しさらに赤字が膨らむと経営が厳しくなるだけです。

また、新規事業に関しての予算は取られていますでしょうか?
新規事業担当に人材はおられますでしょうか?

事業は人です。新規事業を行う場合も人がいないとできません。現状の仕事を行いながら片手間にできるというようなものではないです。それに新規事業におけるプロフェッショナルな方はいますでしょうか?あるいは、そういう人を外部から招へいする計画はありますでしょうか?

ただ単にやりたいというだけでは上手く行かないでしょう。一つ一つ詰めて考えないといけません。計画書などが出来上がっていれば良いですが、そこまで行っていないことが多いです。

特に数字と人についてしっかりと計画を組むことが大事です。それができてやっと可否判断です。

できれば、やりたいと思っている事業のプロや専門家の意見を聞くだけでなく、一緒に事業に参画してもらうのが良いです。

本業とは異なる事業の立ち上げの場合など専門の方に入ってもらった方が早いですし、計画を組みやすいです。

なるべく投資を抑えてやりたいというのはわかりますが、専門家の予算まで抑えてしまうと事業が成功する確率は低くなります。

それと新規事業は本業よりも難しい場合が多いです。すぐに撤退ということもありますので、くれぐれも計画を組んで可否判断されることをおすすめします。
ラベル:新規事業
posted by ノムリエ at 05:57| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする