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2014年12月09日

【焼肉店のメニューの見直し】赤身肉のジャンルを作ろう!

熟成肉は流行っているがうちの店ではちょっと無理という方が多いです。それならば、「赤身肉」のジャンルをメニュー表に作られませんでしょうか?

昔ながらの店では、脂身の多いところを「カルビ」。赤身が多く、脂身の少ないところを「ロース」として売っておられた店もあります。しかし、これだけヘルシーなものをお客様が求めるようになっていますので、メニューを見直す必要があるかもしれません。

「カルビ」の表記はそのままにしておいて、赤身肉、何とか手を入れたいです。ところが、厳密に言うと赤身肉という定義はないです。おそらく店ごとに解釈が異なるかもしれません。だから、自店の赤身肉はこういう部位のこういう肉を言いますと言えることが大事です。

後はオーナーの腕次第。赤身の部分が多いだけの肉ではお客様は満足されないでしょう。逆に、評判を落とす可能性もあります。

赤身肉でおいしい肉を研究し、提供する。これが今の大きな課題のような気もします。定番でなくても限定や入荷状況に応じて売るというやり方でも良いと思います。

赤身肉のおいしいのがおいてある、やっているというだけでイメージアップにつながります。

できれば赤身肉のメニューは1種類ではなく、数種類欲しいです。赤身の肉の中でもいろいろ食べ比べできる。そういうメニューづくりが理想です。

女性客を増やしたい、逃げて行った女性客にもう一度来て欲しいとお考えなら、赤身肉の強化、検討されてはいかがでしょうか?
ラベル:赤身肉
posted by ノムリエ at 13:26| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする