経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2014年11月28日

【お米専門店の今後のあり方と勉強会開催について】食に対するポリシーと活動及び健康に良いごはんメニューづくりが主テーマになりそう!

「武内先生、何か勉強会やセミナーはないですか?」とお米屋さんの社長やオーナーから問い合わせがあります。しかし、正直、これをすればすぐに売上が上がるというようなものはないです。

それともう小手先の販売戦略だけでは生き残っていけないのでは・・・という感じがします。

店頭の米を並べて販売したり、業務店の入札に参加したり、飲食店の営業をかけるという従来のお米屋さんの活動以外に何か新たな事業の目的を持った方が良いのではないでしょうか?

無洗米などが普及し、便利にはなりました。特A産地の米や有名銘柄の米などもたくさん出て来て市場を賑わせたり、お米の食味自体改良されて良くなっています。お好みのお米が希望する価格で簡単に手に入るようになると、次の米専門店の役割は何かとふと思う時があります。

食に携わる方、食品を販売している方にとっては、「健康」「安全・安心」は必須のことです。
・体に良いという切り口で活動すること
・食関連のことに興味を持つこと
こういう切り口で今後の事業を考えて行くことも必要な気がします。

米という食品を通じて何をして行くのか?
ブランド戦略に偏り過ぎないこと。
自分の考え・ポリシー・方針を必ず持つこと。
産地とのパイプづくりだけでなく、食品が調理・加工されお客様の口に入り、体が良くなることを提案することが大事ではと思います。

さらによく相談があるのが、飲食店やおにぎり専門店などの開業の話です。
実際に飲食店や惣菜店をしなくても食をお客様に伝える方法はいろいろあると思います。それに飲食店やおにぎり店をしても売上が上がり、利益が出るとは限りません。おそらく大苦戦されるのではないでしょうか。

例えば、健康に良いごはんレシピいくつありますか?
「ごはんレシピ300選」というようなものが欲しいです。
さらにそのようなメニューを作って楽しめる場が欲しいです。
あるいは、そういうレシピ作成を協力して下さる方とタイアップして作って行く、お客様に伝えて行くということも考える必要がありそうです。

さらに米専門店に来店していただくためには、大手食品スーパーなどで扱っていない体に良い変わった商品の品揃えも大事だと思います。

そうすると、もう単なる米の販売戦略や技術論やノウハウだけではお客様のニーズに答えていないかもしれません。

販売戦略の勉強会から生き筋を見つける。そういう勉強会が必要なのかもしれません。
米(玄米や白米)のことを勉強したり、議論をするのではなく、もう少し幅を広げて考える会にすることが大切なような気がします。

新しい切り口で未来の米専門店の勉強会についてご興味がおありの方は、一度ご連絡いただけましたら幸いです。

同じ思い、同じ考えの方が集まることが可能であれば何らかの形で開催したいと考えています。
ラベル:米専門店
posted by ノムリエ at 12:11| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする