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2014年09月03日

【食の勉強について】食品スーパーに子供たちがいない

みなさんの近くのお店、子供さんは昔に比べてどうですか?
私たちが子供の頃は、母親に付いて行って何か買ってもらうのがうれしくてしようがなかったです。(目当てはお菓子でしたが・・・)

今はどうでしょうか?食品スーパーの中で子供が走り回っている光景をあまり見ません。
試食もしていません。かなり行儀が良くなっています。

子供向けの商品は子供が手に取って買っているのではなく、親が必要なものを選らんで買っているだけ。

それに小さいお子さんがおられる家庭では、ネットでの買い物が増えているそうです。
正直、小さいお子さんを連れて行くと周りの方に迷惑にならないかとか、余分な買い物が増え予算オーバーしてしまうということを考えてしまうらしいです。

私的にはもっと心配なことがあります。食品の勉強ということです。いろんな果物・野菜から始まり、魚に肉、牛乳や飲料に調味料などなど。食品スーパーは勉強の場だったはずです。

食品スーパーに子供を連れて行かないと、生鮮食品がどういうものかわかないでしょう。
おそらく少し大きくなるとコンビニエンスストアへ通うようになります。そうするともう勉強の場がなくなってしまいます。

また、私たちの時代は、おつかいというのが普通にありました。いつも使っているものと同じものを買って来なさいと母親に指示されます。いつしか、食品スーパーのどこに何を置いているかを覚えてしまい、さらには価格まで安いか高いか知っています。

日常の生活の中で食というものを勉強してきたように思いますが、今の子供たちがやや心配です。社会見学などで田畑へ行ってみてもその時だけの記憶に留まります。

今は珍しい野菜や果物がたくさん陳列されています。
「お母さん、この野菜は何ていうのぉ?どうやって食べるのぉ?」という声が聞こえて来て欲しいです。

コンビニ弁当にカップラーメンが主食にならないように、子供たちへの教育のあり方、少し考えた方が良いような気がします。

食について学ぶ機会を作ってあげないと子供たちが可愛そうです。
どういうものを食べるかも大事ですが、その前にどこでどういうふうに売っているのか教えてあげることも大切だと思います。

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posted by ノムリエ at 05:34| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする