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2014年08月23日

【経営改善計画書作成のコツ】販促費と研究開発費をしっかりと取る

経営改善計画書を作成したが上手くいかなかったという声をよく聞きます。
計画書通りにはなかなか行かないものです。だから、最初からそのことも織り込んで計画書を作るべきです。

作った経営数値のとおりに進むことはないです。達成するものもあれば、達成しないものもあります。逆に未達のものの方が多いのではないでしょうか?

余分に計画を立てておくものを作ることです。具体的には販促費などが良いでしょう。予定通り使えば問題なし。もし使わない場合は、それだけキャッシュが余ることになります。

よくあるのは逆のパターンです。経営状態が厳しいので、販促費を大幅に削っていたり、限りなく0に近くなっている場合です。

しかし、立て直しを図ろうとしているのに、販促費を削ってどうやって売上を上げるのでしょうか?

コストカットは当然必要ですが、売上を上げることも考えないといけません。また、研究開発費なども必要なはずです。何もせずに売上だけが回復するということはないです。

経営改善計画書の中には、コストカットのことは明記されていますが、売上を上げるための具体的な対策はかかれていますでしょうか。それが一番大事なポイントです。

販促費と研究開発費をしっかりと取り、経営改善を行うことです。この部分がないと事業が縮小して行くだけになってしまいます。

コストカットはどの会社も予定通り達成されますが、売上を伸ばすのが非常に難しいです。それに売上を伸ばさないと利益が出ない構造になっていることが多いです。

この売上をどうやって伸ばすかという部分を真剣に考え答えを出さないといけません。そのことを金融機関なども期待していると思います。

作った数字ではなく、どこまで伸ばすことができるのか、そこを見られると思います。
そのためには販促費と研究開発費が必要になってきますので、しっかりと計画書に織り込むことをおすすめします。

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posted by ノムリエ at 05:39| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする