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2014年07月18日

【会社の小さな接待ルールについて】お茶出しはどこまで必要か?

応接室に座ると、お茶出し担当の方からお飲み物は何にされますか?とドリンクのメニュー表を渡される会社がありました。一時は、凄い会社だ!そこまでお客様をおもてなしすることが大事なんだ!という時代や風潮がありました。

それもそのドリンク表には10数種類のドリンクが載っていて、好きなドリンクを選べるようになっています。当然、冷たいものも温かいもの、どちらもOK!です。

そうするともうミニ喫茶店です。
そこまでしないと企業ブランドは上がらないのでしょうか、評価されないのでしょうか?

お茶出しを徹底化し、強化すると良い会社だと思っていただけるというのは、昔の話のような気がします。

お茶が入ると話は一旦中断となり、お茶を飲むことが先になります。
「熱いうちにどうぞ!」と言われれば、手も話も止まってしまいます。

大手企業ほど、紙コップでセルフ形式になっています。
飲みたい人が飲むだけ。余計な気を使わない暗黙のルールになっています。

それで良いと思います。
商談や面談は、仕事の話をすることが主です。
誰にも聞かれない、邪魔されない空間があればそれで良いです。

だから、現在の会社評価は、無駄なことをしていない会社です。
失礼かもしれませんが、地方都市へ行くと応接室に案内され、雑談をして、お茶が出て来て「どうぞ」と言われて飲み干してからやっと仕事の話というのがよくあります。

だから、応接室に通された時に「気を使わないで下さい。仕事で来ていますので・・・」とお伝えするのですが、高価なコーヒーカップや湯飲みでコーヒーやお茶が出て来ると心が痛みます。

また、このような会社もありました。
特に商談などで仕事の話でお越しになられている方には、商談後、暑いですから(寒いですから)と言って小さな缶の冷えたドリンクや温かいドリンを手渡しされています。
その方が返ってうれしいです。こんな私にも気を使っていただいてありがとうと言いたくなります。

社内ルールとしては以下のような形でいかがでしょうか?
大事なお客様でおもてなしをしないといけない方だけ今まで通りに接待する。
仕事の話が中心の場合は余計な話をしない。

絶対に過度なおもてなしや接待はしないこと。
それが本当の意味での良い会社だと思います。

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ラベル:お茶出し
posted by ノムリエ at 11:22| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする