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2014年05月12日

【居酒屋のドリンク売上アップ提案】夏酒の提案

有名銘柄の地酒を置いているだけでは、売上アップは難しいです。有名銘柄に頼らない売り方をしないと売上は上がって行かないでしょう。

よく居酒屋を営んでおられる方のところへ訪問させていただくと、幻の地酒が扱えればもっと売上が伸びるのになぁという話が出て来ます。本当にそれだけで良いでしょうか。超売れ筋の商品を扱うだけでなく、売れる工夫をすることも大切だと思います。

日本酒にやや光が当たっています。上手に提案して行けば、可能性があります。どの店もドリンク売上、アルコール売上が下がって来ていて苦戦しています。お酒を飲まなくなった方が多くなったと言っても好きな方はまだたくさんおられます。0になったわけではないです。

それにアルコール売上を伸ばされている店もあります。やはり、真摯に努力が足らないと思って精進すべきではと思います。

日本酒の場合、普通は精米歩合の違いによる特定名称で、どんな味わいか、どれくらいの価格かを判断することが多いです。しかし、特定名称酒の精米歩合の違いだけでは面白くないです。それに伝わりづらいです。

何となくラベルで判断する。店主にお好みの味わいのお酒をすすめられたのでそれにするという感じのお客様も確かにおられます。

それに地酒は年中一緒。あまり無理をするとロスになるので、定番化しロスが少ないようにされています。でも、それでは日本酒がお好きな方にとっては少しつまらないです。いろんな提案があったり、季節感が欲しいです。

そこで最近注目されているのが、夏酒です。夏のイメージをしたスッキリ爽快なお酒。明確な定義はありませんので、店酒自らが定義を決め、提供されてはと思います。

夏になると日本酒は徐々に売れなくなりますが、蔵元も含め夏酒に力を入れ始めています。「おいしい夏酒、入荷しました」という暖簾やPOPが欲しいです。氷などを入れてまず一杯というのも良いでしょう。

日本酒好きな方への新たな提案、必ず必要です。それと飲食においては季節感を出すことは重要です。日本酒も季節感を出して売られてはいかがでしょうか?

それと夏酒に合う、つまみやアテも考えて下さい。
居酒屋だからできる情報発信、大切なような気がします。


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posted by ノムリエ at 13:02| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする