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2014年04月08日

【M&Aの事業化】大手の隙間を狙う戦略はどうか?

最近、M&Aをビジネスにしようとする会社が増えているような感じがします。しかし、そう簡単にビジネス化するのは難しいのではと考えます。

普通はM&A専門の大手企業に相談すると思います。それなら、大手が引き受けなかった案件を引き受ければビジネスになるのではと考えますが、これは危険です。

大手が引き受けなかったということは、何らかの問題がある案件です。引き受けたくない理由があるはずです。

M&Aと言ってもいろんなパターンがあります。必ずしも業績が良い会社同士のお見合いとは限りません。また、そのような案件の方が少ないです。

逆に多いのは、債務超過などで困っていて買い手を探しているというような案件です。そのような案件の場合、売却はすぐにできず、金融機関の了承が必要です。また、売却金額や条件についても調査・検討が必要です。交渉から契約完了まで1年以上かかることもよくあります。それくらい難しくて複雑だということです。

簡単に処理できそうな案件だけを数多く手掛けたいというのはわかりますが、それではマーケットが小さいです。ビジネス化しようとお考えならば、様々な問題を抱えている会社のコンサルティングまで必要だと思います。

逆に今では大手M&A専門の会社がコンサルティングまで行っている時代です。

どのような事業でも同じですが、複雑で難しいものほどニーズがあります。それにチャレンジするかどうかだと思います。簡単なものは参入障壁が低く、競合会社が多く、結局価格競争になります。

M&Aはこれから面白いビジネスのように見えるみたいですが、売ったり買ったりするだけではないです。裏側ではいろんな苦労があります。それができる会社がこれから伸びそうな気がします。

M&Aをお考えなら、このような裏側の実態を調べて研究されてはと思います。紹介してもらって買い先を見つけるビジネスではないと思います。


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ラベル:M&A
posted by ノムリエ at 05:47| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする