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2014年03月20日

【経営状況の判断基準】3月は経営判断のバロメーター

3月が思うように売れないとちょっと心配です。一年を通して12月の次ぐらいに大事な月です。大きな数字が期待できる月ですので、ここで稼いでおきたいです。それに今年は、増税前です。駆け込み需要が期待できる時です。

さて、3月の数字はどうでしょうか?予約などは入っていますでしょうか?大型商品は売れていますでしょうか?

増税前でなくても普通は3月20日くらいからぐっと数字が上がって行きます。周りの店の状況などもチャックしておいて下さい。

4月になると少し数字は落ち着きます。やはり3月の方が売上が高くなります。4月も期待したいところですが、3月の数字を超えることはないです。

だからこの3月の数字で経営判断することが大事です。もし、目標数値が達成できなければ改善が必要です。今までと同じようなことをしているとさらに数字は落ちて行きます。

競合店が出てきたり、人や車の流れが変わったりすると売上は変わって来ます。そのようなことも必ず確認して下さい。

なぜかと言いますと4月になると電話相談が増えます。3月がいつものように売れなかったので診断および提案をして欲しいという依頼です。3月が思うようにうれなかったら不安になると思います。

5月の連休前までに早急に立て直したいとか、夏休み前までには改善・改革を終わらせたいという方が多いです。そういう依頼があるということは、3月が大事だということをおわかりだからでしょう。

逆に3月の数字が予想よりも良ければ期待できます。今年一年、良い年になるのではないでしょうか?

少しでも変だなぁと思ったらすぐに対策を打って下さい。あるいは相談された方が良いです。

3月の数字で経営状況がわかるというのは、経験上、間違っていないと思います。


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ラベル:3月
posted by ノムリエ at 05:35| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする