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2014年01月06日

【飲食店における器の大きさと売上の関係】お皿の大きさが気になる

よく相談がありますのは、オープンされてからのことです。「武内先生、自店の皿や器は他店と比較してどうですか?」というものです。

見させていただくと綺麗な器です。この器に料理を盛り付けると栄えるだろうなぁという感じです。ところが器の大きいものは、高級店でない小さな飲食店では要注意です。理由は、器が大きいと量が少なく見えるという弱点があります。またテーブルの上にたくさん料理が載りません。そうすると、追加オーダーが入らなくなります。営業的には良くないです。少しでも売上を上げたいというのが本音だと思います。

実は、皿や器の大きさというのは非常に大事なことです。変えようと思って普通に提供していたものを急に小さくすると、量を減らしたのではとお客様が思うからです。

もし、今使用されているものがやや大きいと感じておられるならば、メニューの大幅改定の時が良いです。

大事なのは、器はできるだけ小さくし、同じ量でも多く見えること。多く見せる盛り付けも大事なポイントになります。

オープンしてからしまった、皿が大き過ぎる!ということのないように注意して下さい。競合店などを視察に行かれた際、この皿では小さいのではと思う時があります。しかし、飲食店では、それでOKです。どちらかというと、家庭で使われている皿の方が大きいです。だから飲食店へ行くと小さく感じます。

それにもう一つ大事なことがあります。それは普通に使用している皿がテーブルにどれだけ載るのか調べて下さい。カウンターでお一人で来られた場合のスペースにどれだけ載るか?4人席の場合はどれだけ載るか?ドリンクなどのスペースも確保して調べてみて下さい。大皿なども使用した場合、どのような状況になるのかも知っておいて下さい。

テーブルの大きさにもよりますが、どれだけ皿が載るかによって売上は変わってきます。
たくさんの皿が載った方が有利です。狭い空間を上手に使うことも考えて、営業を強くすることが大切です。


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posted by ノムリエ at 11:31| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする