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2013年12月30日

【繁盛焼肉店からわかる時流の変化】塩は選べない?

一時、塩ものが凄く人気でした。良い肉はこだわりの塩で食べた方がおいしい。ホルモンメニューも塩ダレの出数が急に上がっていました。

ところが最近、焼肉店へ食事がてら調査へ行くと、塩メニューをやっていない店があります。メニュー表を見ると焼き物メニューが並んでいますが、タレと塩を選べるようになっていません。

塩ものは、どちかというとお酒好きの方が好まれます。お酒と一緒に食べると最高です。しかし、アルコールをあまり飲まなくなり、逆にタレものが出ているようです。

一方、アルコールを飲まない方は必ずごはんを注文されます。ごはんにはタレものがぴったり、こちらも最高です。

繁盛している店ほど、すべてをやっていません。効率化を図り、できないものはあえてされません。

また、タレに自信があるのだと思います。競合店と差別化するためには、塩メニューではあまり差が付きません。焼肉好きの方は、「あの店のタレが好きだから・・・」という方がおられます。もう一度、タレメニューが見直されているような気がします。

それとタレメニューを強化する際のポイントがあります。それは、ごはんの量が通常の焼肉店に比べて多いということです。

男性の方なら、「中めし」をオーダーされると思いますが、なんとその量は大めしくらいだったり、丼ぶりで提供されたりします。お客様は、びっくりされますし、同時にお得感を感じます。これならごはんで思いっ切り焼肉を食べようとなります。

すべてはタレメニューを売るための戦略から来ています。おいしい焼肉を食べていただくために、ごはんの量を多くし、有名産地の米を使っておられます。おそらく、原価はかなり上がっているかもしれませんが、ごはんがおいしい焼肉店は昔から繁盛すると言われます。

理にかなった戦略。意図してそうなったのではなく、日々営業をしているうちに自然とそこへ行きついたのかもしれません。繁盛する焼肉店も時代とともに変わっています。時流に対応した営業戦略が大事なような気がします。


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ラベル:繁盛焼肉店
posted by ノムリエ at 13:17| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする