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2013年12月19日

【食品スーパーの精肉売場の時流変化】赤身の肉やモモ・ヘレなどのステーキ肉が多くなった

最近、精肉売場の調査・定点観測に行くと少しずつ変化していることに気付きます。それは、
赤身の肉やモモ・ヘレなどのステーキ肉が多くなっていることです。特に今年になって陳列スペース・アイテム数が広がっています。

女性を中心に、サーロインステーキや脂身の多い部位の肉が敬遠されるようになりました。サシが入った脂身の多い肉は、最初は良いがたくさん食べることができない。高齢者の方もなるべく胃にもたれない肉が食べたいという希望があるようです。

それを敏感に感じ取った食品スーパーでは精肉売場の扱い商品を変え出しています。またそのステーキ自体の大きさもやや小さめです。たくさん食べるのではなく、少量を何度も食べたいからかもしれません。

また、アメリカ産やオーストラリア産などの牛肉が密かに売場スペースを広げ出しています。和牛や国産牛に比べて安いからだけではないと思います。赤身の肉をお客様が追いかけているからのような気がします。

焼肉店やステーキハウスもこの傾向が強くなってきています。単にカルビやロースあるいは部位で売るだけでなく、赤身強化です。

部位においても昔はあまり見なかった「クリ(やわらかい赤身の肉)」という部位がメニュー表に登場しています。流石に対応が早いなぁと感心します。

時流は変化します。人の口も変わります。それに対応した商品開発が大事です。

サシが入り過ぎているもの、これからは敬遠されるかもしれません。上手に赤身の提案をして行かないと時流の変化に付いて行くことができなくなります。

健康志向と言っても肉は食べたいです。全く絶つということは難しいです。体に良い食べ方を人は必ず考え出します。

少しでも変化の兆しに気付いた時は、変えて行くべきだと思います。その変化の兆しを定点観測を行い、見つけて経営やマーケティングに活かして下さい。


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ラベル:精肉売場 赤身
posted by ノムリエ at 14:04| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする