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2013年12月16日

【窮状に陥る会社の特徴】社員への危機感の植えつけが大事

どんなに順調に行っている会社でもいつどうなるかわかりません。常に危機感を持つことが大事です。伸びている会社ほど社員に危機感を持って仕事をしてもらおうと考えておられます。

今もらっている給料や賞与が当たり前にならないようにしないといけません。まさかうちの会社が潰れたりすることはないだろう。給与カットやリストラは他所の会社の話という空気があると危険です。

そのことを社長や幹部の方は感じておられるのでしょう。順調に行けば行くほど甘えが出てきます。来年はどれだけ給与や賞与が上がるのか期待が大きくなって行きます。ところが中小企業では、ずっと右肩上がりで伸び続けるというのは稀です。踊り場に来て業績が伸びなくなったり、売上を大きく落とすこともあります。

では、どうすれば危機感を持っていただけるかです。一番わかりやすいのは、順調に推移していた会社が、急に業績を落とした事例などを話されてはどうでしょうか。

例えば、窮状に陥る会社は以下のような特徴があります。
・本当の経営数値がどれなのかわからない
・労働生産性が上がっていない
・新商品・新サービスが出なくなった
・業績は良くても未収金・売掛金が多かった
・在庫が多く処理できていなかった
・時流に乗っていただけで自社に力が付いていなかった
・組織的な運営ができていなかった
・部署間のコミュニケーションが取れていなかった
・クレーム対応をしっかりと行っていなかった
・人を育てることができていなかった
・決めたことが守れていない
・礼儀・マナーが良くない
等々、一度チェックしてみて下さい。

数字を大きく落としてから立て直すのはたいへんです。少しでも何か感じられたら手を打って下さい。

それと信賞必罰を明確にすることです。昇給昇格も大事ですが、降級降格なども検討して下さい。就業規則なども見直し、特に服務規律は厳しくされることをおすすめします。

社員の方の意識が変われば、業績に変化が現れます。今後どの会社も危機感を持ってもらうような指導教育を行うことが必要な気がします。


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ラベル:危機感
posted by ノムリエ at 05:55| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする