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2013年12月06日

【商品開発のあり方の変化】商品開発は開発部が行うもの?

開発部だけに頼っていて大丈夫でしょうか?壁が来ているようでしたら、全部署から集まってプロジェクトチームを作ってみられてはどうでしょうか?

まず大事なのは、過去の成功体験は捨てること。経験のある方、キャリアのある方はどうしても過去の延長線上で物事を考える癖が付いています。

最近の商品の傾向を見てみると、付加機能よりも基本機能の徹底追及という感じが強いです。いろんなものが付いていると便利なように見えますが、消費者はそれよりも自分がほしい機能の性能を上げてほしいと思っておられるかもしれません。

また今までは、場所を取るものは敬遠、すべてがコンパクト志向でした。居住スペースが狭く、少しでも小さくできている方が良いとされていました。ところが小さくすると本来の基本機能を上げることができないということが起こる場合があります。

逆に今では、少々場所を取っても最高のものを作るという視点でものづくりをされている企業が出てきました。世の中の変化を感じます。

またメーカとしては、「無理な注文がありがたい」と思えるかどうか?活かせるかどうか?
あるいはそのような声がどこまで上がってきているのか心配です。社内常識ですぐ判断し、却下していると、同じような商品しかできません。やはり、営業が収集する必要があると思います。

クレーム処理課などにもお客様からの電話があるはずです。それを商品開発会議に活かすことが大事です。

開発部だけでの商品開発会議、それも継続して行われても良いですが、社内で有志を募ったり、社長直轄のプロジェクトチームを作り、横断的に議論できる場があっても良いような気がします。

商品開発会議が硬直化しないように注意することが大切です。作りたいものを作るだけでなく、新しい視点を入れること。そのような場をどうやって作って行くか、企業の大きな課題かもしれません。


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ラベル:商品開発
posted by ノムリエ at 05:55| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする