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2013年12月01日

【企業再生における悩み】金利と次の事業の柱

どの社長・経理担当者の方も金利が少しでも下がれば、余裕ができるのになぁとおっしゃいます。業績が低迷しているため、金利が下がることを期待されます。大きな借入金がある場合、金利が下がれば楽になるかもしれませんが、それだけでは根本的な解決策になっていません。

例えば、建設業などの場合、官工事が減り売上が下がったところが多いです。ところが経営は昔のままです。人員削減を行っただけで何も変わっていません。また、景気が良くなることを期待されているだけです。

一番怖いのはこのような状況です。人件費カットやコストカットはやり尽くし、もうこれ以上は無理というようなところまで行くと、後は金融機関と交渉し金利を下げてもらうようにお願いされます。

でも金融機関がそう簡単に話に応じることはないです。まず経営改善計画書の提出を求められます。ところがコストカットはすべて行っているため、どうやってこれから売上や利益を上げて行くのかを考えないといけません。

そのような時に大事になって来るのが、次の事業の柱です。未来が見えてくるような事業の柱が欲しいです。

苦戦されている会社ほど、昔ながらの事業形態で新しい事業に着手されていません。同じ事業内容で売上を上げ続けるということが難しくなっている時代です。常に新しいものを探すことが大事です。それもアイデアレベルではなく、計画書の中に数字で書き込めるくらいの具体性が欲しいです。

経営改善計画書においても次の事業の柱がどこまで書き込まれているかで評価が変わってきます。今までのままで事業を継続するような内容では、大きな期待は持てません。いくら金利が下がっても限界があると思います。

経営は、次の事業の柱を見つけることが大切だと言われますが、その通りだと思います。苦戦している時ほど、次の事業の柱づくりを考えて下さい。

過去と同じ、過去の延長線上では、未来は見えてこないと思います。


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ラベル:金利
posted by ノムリエ at 05:30| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする