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2013年11月29日

【社員に危機感を持たせる方法】経営数字で教えることが大事

よく危機感を持たせる方法はないですか?という相談があります。会社が危機的な状況でなくても常に危機意識を持って仕事に取り組んで欲しいというのが社長の願いだと思います。

ところが社内を見渡してみると、一所懸命がんばってはいるが、危機意識が薄いと感じる場合があります。しかし、急に危機意識を持って仕事をして下さいと言ってもなかなか浸透しません。

さて、どうするかです。一つの方法は、出来る限り経営数値を公開することです。現状について知ってもらうことが大切です。何が増えて、何が減っているのか、将来予測はどうなのかを伝えて下さい。トップや幹部しか経営数値を知らないという会社は大きくなりません。公開できる範囲で良いので数字に照らし合わせて教育を行うことが大事です。

それと損益分岐点を教えて下さい。どれくらいの売上や利益を上げないと赤字になるかということです。その上で会社が赤字になると、みんなの給料や賞与はどうなるかも伝えてみて下さい。

やはり給料の話になるとピンと来ます。でもあまり真剣に伝え過ぎると、社内が暗くなったり、プレッシャーがかかりますので上手に伝えて下さい。

もう一つの方法は、伸びている会社はどのようなことをしているのかを伝えることです。おそらく自己流になっている部分があると思います。それを修正して行くことが大事です。外部の方などに話をしていただき、世の中の会社はどういうことをしいているのかを知ってもらって下さい。

一番良くないのは、危機感を持ってもらおうと思い、社長や幹部が怒鳴ることです。もうそのような時代ではないです。根性論だけでは通用しません。きつく言えば、変わるのではという思いがあるかもしれませんが、理解し納得しない限り本当の意味での変化はないです。

会議などで少しずつ数字を詰めて行く。それが大事だと思います。皆で経営状況を理解しながら、具体的にどう動かなければならないのかを指導教育して行くことが危機意識につながって行きます。

やはり会議のあり方で会社は変わるような気がします。


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ラベル:危機感
posted by ノムリエ at 05:54| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする