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2013年11月25日

【会社の立て直し策】諸会費の見直しの検討

コストカットを行う場合、一番先に手を付けるのが諸会費です。何もしていないのにお金だけ出て行っています。決算書を見せていただくと結構な金額になっています。社長もそれを見てびっくりされます。いろんなお付き合いがあり、そうなったのかもしれませんが、一度整理する必要があります。

例えば、大きなホテル旅館ほど諸会費が多いです。参加されている会合の数も物凄い数です。100を超えている時もあります。経理担当者の方に確認してもどのような会合で誰が出席しているのかわからないような状態です。

加盟しているだけ、見栄で参加しているだけのものは見直されてはと思います。ところが地方都市へ行くと、世間の目があり急に退会することはできないとおっしゃいます。でもこのまま数百万円のお金を毎年払い続けることはできません。

さてどうするかですが、社員の方では判断できないと思います。だから、社長と経理担当者の方と一緒に一つずつ決めて行きます。止めるのか、続けるのか、そのジャッジをします。

諸会費というのは年回費で支払っているものが多く、急に止めることができないものもあります。退会届を出しても支払った年会費が月割りで返ってくるわけではないです。

止めると決断しても整理できるまでには1〜2年はかかるでしょう。でもなるべく早く決断して下さい。年始や4月からの運用になっている場合が多いです。期初を過ぎてからになると1年分支払わないといけなくなります。

それと継続するものは、誰が責任者なのか、誰が担当者なのか明確にして下さい。会合に参加した場合は、必ず報告書を出すようにして下さい。

名前だけ参加しているということがないように、注意することが大切です。諸会費の見直しをしているとこんなに無駄なことをしていたんだということがよくわかってきます。売上を上げること以上に、無駄な経費の使い方をしていないかどうかメスを入れて下さい。その方が利益に貢献します。

諸会費が膨らんでいる会社は要注意です。すべてが甘くなっている可能性が高いです。総勘定元帳を引っ張り出し、一度見直されてはと思います。


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ラベル:諸会費
posted by ノムリエ at 05:42| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする