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2013年11月18日

【店の立て直しについて】立て直しとはピークの時の売上に戻すことではなく、利益の出る状態にすること

店の立て直しと言うと、売上が上がり、利益が出る状態をイメージするかもしれませんが、現実的には昔のような数字、特にピークの時の数字に戻すということは難しいです。

大事なのは黒字化させることです。当然、黒字化させるためには縮小という方法を取るかもしれません。それも理解された上で、最終的にどのような状態を目標とされるのかお考えになって下さい。

売上不振で相談がよくあります。確かに売上が下がったために利益が出なくなっているのだと思いますが、その売上がどこまで戻すことが可能か見極めないといけません。何か対策を打てばどんどん売上は上がって行くのではという甘い期待感は持たずに、数字で詰めて行くことが大切です。

売上を上げることだけでなく、損益分岐点を下げることも同時に行う必要があります。例えば、人件費や諸経費の見直しです。切り詰めれるものはすべて削減です。

昔のように簡単に売上が上がらなくなっています。だかたこそ、経費の見直しは大切です。時には、人を雇わずご夫婦だけでやった方が良いという場合もあります。

地代家賃が高い場合などは大家さんと交渉です。正直に、経営状態を話されて、少しでも下げてもらうことです。

従業員の数が少なくなったとか、家賃を下げてもらいに交渉に行ったという風評が出ると困るという方がおられますが、赤字のままでは良くないです。いつか景気が良くなるのではと待っていても何も好転しません。

逆にコンサルタントや士業の先生から、ズバッ!と指摘してもらって改革を進めた方が良いと思います。

自分だけで判断するとどうしても甘くなります。厳しい目で見てもらい、これからどうするのが良いか診断結果を聞いてみてください。

苦しい時こそ、外部のプロの専門家に方の力を借りることもお考えになられてはと思います。


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ラベル:店の立て直し
posted by ノムリエ at 12:31| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする