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2013年11月18日

【中小企業の危ない会社の見分け方】借入金の大小で決まる

上場していない企業は決算書を公開していないため、どんなに売上があって順調そうに見えても実態はわかりません。

経営者は売上が下がったからと言って深刻に悩まれることはないでしょう。良い時もあれば悪い時もある。業績回復の対策を打てば何とかなるとお考えのはずです。

ところが借入金が予定通り返済できていないとたいへんです。売上が高くても借入金が多いと危険です。

特に注意しなければならないのは、過剰投資が危機を招いているということです。右肩上がりで永遠に売上が上がるということはないです。ブームに乗っていたとしてもいつかブームは終わります。

金融機関から借入れした瞬間、返済条件よりも早く返済することができるかどうかを考えないといけません。でもそのような考えは持つことは難しいかもしれません。オープンすること、開業することで頭の中はいっぱいです。

オープンして3年後から売上が落ちるというようなことを想定していません。返済計画も右肩上がりで売上が上がる数字で組まれています。

それに売上が数%上がったくらいでは、返済できないとなると根本的な再生計画を立てないといけません。

同業者の方と話をされる時でも売上や利益率の話はされると思いますが、借入金の額や毎月の返済額などは話さないと思います。相談したくても相談できる人がいないという方もおられるくらいです。

金融機関の方が頻繁に会社に来られるたり、社長・経理担当役員が金融機関へ行くと社員が心配すると言っていると前に進みません。

よく中小企業で危ない会社の見分け方はありますかと質問がありますが、それは償却前利益に対する借入金の額です。

売上を伸ばす施策も大事ですが、借入金を減らす計画づくりはもっと大切なような気がします。


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ラベル:借入金
posted by ノムリエ at 05:38| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする