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2013年11月15日

【来期の経営計画の立て方】止めることを決める

経営計画を立てる場合、現業の数字にプラスして新たな計画を立て、数字をプラスすることが多いです。しかし、現業の数字がそのまま横ばいで大丈夫でしょうか?何とか現業の数字は横ばいで行きたいというのはわかりますが、もう少し固く読んでも良いような気がします。

新しい計画は、あくまでもプラスアルファです。初年度から利益を生むかどうかわかりません。それに新たなものをやる人員や予算はどうでしょうか?きっちりと詰めておかないと逆にマイナスになる可能性があります。

皆どこも売上を伸ばすことで必死です。新しいものにどんどん着手されます。余裕があれば良いのですが、余裕がないのに新しいことをやり続けると組織は疲弊します。利益率も低下して行きます。

それと、やりっぱなしになっているものはないでしょうか。責任の所在が明確ではなく、会社もチェック確認を行っていないようなものです。

伸ばすことも大事ですが、整えることも大事です。売上や利益が一時的に下がったとしてもどこかで整えることを行わないと、将来もっと厳しくなるかもしれません。

そこで一つ提案があります。計画を立てる時は止めるものを見つけ、ジャッジして下さい。今すぐ止めるのか、何年かかけて止めるのかそれは判断が必要ですが、この止めるということが大切です。

止めることに対して否定的な方もおられますが、赤字のもの利益が出ていないもの、社員がやる気のないものを続けていてもしようがないです。もし止めると世間の評判を落とすことになると言っていると業績は悪化する一方です。

止まることによって浮いた人材と予算を新しいものに投資するというのが理想です。当然、止めることで経費がかかるかもしれませんが、それも最初から想定されておいた方が良いです。いつまでも右肩上がりで利益を出し続けてくれるというものは少ないからです。

伸びる会社ほど、止めるのが上手です。計画を立てる時は、この止めることから決められてはいかがでしょうか?


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ラベル:計画 止める
posted by ノムリエ at 05:53| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする