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2013年11月13日

【利益の出る本部・本社にするための改革】本部や本社は店舗の2階が理想

中小企業や個人店の場合、大きな本部や本社はいらないです。利益を出されているところを見ると、皆、店舗の2階を事務所にされています。これが一番効率的で、利益が出やすいパターンです。

例えば、1階の店が忙しくなった時、2階の従業員が助けに行くことができます。また、1階の店舗を常に管理することができるので、売上は上がります。店長は監視されているみたいで嫌かもしれませんが、気を抜くことはできず必死に頑張られます。

もう一つの利点は、店舗の2階が事務所のためスペースは限られます。外へ移転して、大きなスペースに本部や本社を設けるということもできますが、どんなに売上や利益が上がってもここを動かないと決めておられる会社は成功されています。儲かると人を入れ、売上規模に比例して本部を大きくされますが、それが一番危険です。

本部を大きくすれば利益が出るでしょうか?間接部門は極力小さくすること。また間接部門であっても現場へすぐに行ける体制を作っておくことが大事です。実際、経理と総務の方以外は、現場と本部の両方を担当しているくらいが良いです。

売上が上がると本社移転の話が出てきます。どうしても今の場所では無理という場合はしようがないですが、移らないで済む方法を考えられてはと思います。

逆に、今の本部を店舗の2階へ移すということも考えられます。今よりもスペースが狭くなったとしてもその方が良いかもしれません。

普通の発想では、狭くなると仕事がしづらいと考えがちです。ところが会社を効率的に運営するためには思い切って狭い場所で工夫してやることも大事です。使わない資料などは近くのレンタル倉庫などの入れておけば十分です。

広い事務所を見るといつも心配になります。それに席に付いて仕事されている方はほんの数人。後は外へ行っているという状況を見ると大丈夫かなぁと思います。

昔は、従業員一人に一つの机を与えるというのが常識でしたが、そうでなくても良いと思います。大手企業では、出社した人が好きな机に座って仕事をするようになっています。従業員の数だけ机を割り与えるということはされません。

では会議の時はどうすれば良いのですかという質問が飛んできそうですが、椅子だけ用意して皆で聞けば済むことです。机はいらないです。

本部や本社のあり方も考え直す時期に来ているように思います。売上や利益計画はあると思いますが、本部や本社を小さくする計画はありますでしょうか?

利益の出ているところほど、本部費は小さくなっています。


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ラベル:本社 本部
posted by ノムリエ at 05:37| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする