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2013年11月04日

【業績にブレーキをかける原因】親子で経営方針が違う

会議中も親子喧嘩。誰も止めることはできません。収まるのをじっと待っているだけ。どういう方針になってもそれに従うので争いだけはして欲しくないというのが社員の方の本音だと思います。

できるだけ親子で争っている姿を社員に見せないことです。でも意見が違う点が出てきたら、争ってしまうようです。

社長自ら間に入って収めてくれませんかという相談もたまにあります。会社の業績を伸ばそうという点では同じなのですが、個々の方針になると社長も息子さんもご自分の考えがあり譲れないといった感じです。

おそらく明確な方針が出れば業績は一気に伸びるような気がします。でもどうまとめるかです。

親子の関係の場合、どうしても口頭で意見を言い合う癖が付いています。ところが、少し大きな会社になると親子の関係ででもすべて書面で提出です。企画書を書いて社長に見てもらうというルールが守られています。

親子の関係だけでなく、親族の方とのやり取りも同じです。会社として機能させようと思えば、書面で提出することが大事です。特に経営方針を口頭で議論するのはあまり良くないです。

お互いが書面を作成して議論するというのが理想ですが、なかなかそうもいかないみたいです。感情的になり、声を荒げてしまうこともしばしば。

それでも書面で意見を言うということは大切です。後は社長の決断次第です。まずは自分からそのような書面を作成し、社員の方に伝えて下さい。

それと以下のようなものをお互いに約束して下さい。
1.役割を認識すること
2.場所をわきまえること
3.紳士的な言動・行動を行うこと

業績が悪くなるよりも親子で喧嘩をされる方が、社員の方にとっては嫌なものです。親かだからこそ難しい問題ですが、意識して少しずつ改善されてはと思います。


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ラベル:経営方針
posted by ノムリエ at 05:19| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする