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2013年10月31日

【観光地マーケティング】地元客に人気の店を作ること

東京や大阪からお客様を呼びたい。そのためにはどうすれば良いかあれこれと戦略を立てます。観光客向けの戦略を常に考えられていますが、それだけで大丈夫でしょうか?

観光客向けの商品というのは、どこへ行っても似たようなものがあります。昔と違い、すぐに真似して同じようなものを開発するこができます。旅行も何十回、何百回もされている方もおられ、新鮮さがあまりなくなっています。

レストランなどの飲食店でも観光客向けにちょっと高めの価格設定という店をよく見ます。
そのため、地元の方は利用されていない感じです。

ところが、繁盛している店は逆のようです。地元の方に大人気で、それが口コミとなり遠方の方に広がっています。テレビの取材など入ると行列ができています。それに今の時代はネットという便利なものがあり、ネット上で口コミが独り歩きして行きます。

東京・大阪へ向けて情報発信して反響を上げたいというのもわかりますが、長く商売をすると考えるならば地元の方に支持される、愛される店づくりをすることが大切なような気がします。地元に支持されると売上も安定化します。観光客はプラスαで良いというふうになります。

大型バスで観光客がやって来て、たくさん買ってくれる、いっぱい食べてくれるという光景がだんだん少なくなっています。それにいろんな観光地がPRしていますので競合は物凄く激しいです。

もう一度、地元の方が利用していただける戦略を考えることが必要だと思います。地域密着の店をどうやって作って行くか、大きな課題です。

数字上でも地元客の比率がどれくらいあるのか調べてみて下さい。その上で、地元客をどうやって増やして行くか戦略を練ることが大事です。

観光客を待っていても売上や客数はなかなか読めません。固い数字を作って行く上でも地元客に向けた戦略が大切なような気がします。


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ラベル:観光地 地元客
posted by ノムリエ at 11:43| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする