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2013年10月05日

【ちょっと気になる販促戦略】販促費を使わなくなっている

中小企業から個人店まで、販促費を使わなくなっています。決算書や申告書を見せていただくと販促費が数年前に比べると圧縮されています。景気や業界動向が悪く、コストカットを実践された結果なのでしょう。

それに販促費や広告宣伝費が0というところまであります。業績が順調で販促を打たなくても大丈夫というのなら良いですが、そのような会社・店というのはほとんどないと思います。

新聞折り込みチラシの効果も昔のようにはないので打たなくなりましたとおっしゃいますが、これからどうされるのか心配になってきます。

確かに新聞折り込みチラシの反響率はかなり悪くなっています。だからと言って何もしないとさらに業績は悪くなって行くと思います。新聞折り込みチラシに代わるようなもの、同じくらい反響があるものがあれば良いですが、簡単には見つからないと思います。

Webというものも出てきたため、販促の種類が増えています。定期的に新聞折り込みチラシを入れておけば大丈夫という時代ではないです。

逆に景気が少しずつ上向いて来ています。単価も上がって来ているところもあります。そのような時にこそ攻めることが大事だと思います。

売上は下がっていても販促予算だけは取っておくことが必要だと思います。ただし、今までとは販促費の使い方が違っています。あらゆるものを使って売上を作って行かないといけません。それに手間もかかります。

それでも販促の力を入れない限り業績アップは難しいでしょう。

当たらないから、経費がかかるからと言って後ろ向きの発想になっていると売上アップは期待できず、コストカットで利益を出すしか手がなくなってしまいます。でもそのコストカットにも限界があります。

販促予算を取り、自店・自社に合う当たる販促を研究することが大事なような気がします。


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ラベル:販促費
posted by ノムリエ at 13:59| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする