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2013年10月03日

【飲食店のマーケティング戦略】クーポン券の回収で気になること

いろんな媒体にクーポン券を載せられていますが、その調査は行われていますでしょうか?

レジ会計時にクーポン券をお預かりし回収枚数をカウントしているだけではわからないと思います。毎回同じお客様が利用されていたり、固定客のお客様ばかりが利用されていると、新規客は増えていないことになります。

ズバリ!クーポン券発行の狙いは、新規客獲得のはずです。少しでも新規客を増やしたいためにクーポンを発行されていると思います。

だからクーポン券回収時に新規客がどうかチェックを入れておくことが大事です。クーポン券の裏面などに以下のような情報が欲しいです。
1.回収日時
2.客層・利用人数
3.召し上がられたメニュー
4.新規客or既存客

多くの情報を取るのは難しいかもしれませんが、必要最低限の情報は取るようにされてはと思います。

「クーポン券の回収はどうですか?」とお聞きすると、「今月は○○枚回収できました」という返事が返ってきます。効果があったのは確かですが、その中身を分析しないといけません。

「どんな方が利用されていました?」とお聞きしてもオーナーは毎日レジに立っている訳ではないのでわからない。あるいは厨房で調理をされていると全くわからないでしょう。また、アルバイトスタッフが毎日変わっているお店の場合、さらにわからなくなります。

だからクーポンを回収したら、その場で情報を書き込むことが大切です。そういう教育も大事です。毎日、タイムカードを押して帰る前に、どのようなお客様がクーポン券を利用されたのか報告を受けて下さい。

その結果で、今後の戦略も変わってきます。クーポン券は回収率だけでなく、利用客層を分析することが大事です。回収できているからと言って安心されない方が良いと思います。

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ラベル:クーポン券
posted by ノムリエ at 11:46| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする