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2013年10月03日

【企業再生の難しさ】どうやって体質改善を図るか?

経営改善計画書を作成したり、修正することは難しいことではないです。ところがどんなに素晴らしい計画書を作成したとしても会社が変わらないと意味がないです。

会社が変わるとは、経営体質が変わるという意味です。計画書だけは改善され、同じような経営を続けるというのでは改革は進まないと思います。

まず社員に窮状を説明し、これからどう変わらなければならないのか説明が必要です。その際に、会社の方針・方向性だけでなく、どういう会社にならないと窮状を脱することができなのか、噛み砕いて具体的に話すことが大事です。

ところがどう変われば良いのか、具体的に説明するのは難しいものです。何となくイメージはあってもそれを言葉にしたり、書面に落とし込むことはなかなかできません。

しかし、経営改善で一番大事なのはこの作業です。会社の業績が良くないのは社員の方も気付いているはずです。でも自分たちがどう動けばよいのか、それがわかりません。会社から明確な指示が欲しいなぁと思っておられます。

経営改善計画書以上に経営体質改善書の方が大事かもしれません。経営数値は結果でしかないです。成り行きで達成した数字ほど怖いものはありません。目標数値に達しなくても経営体質を改善できれば次のチャンスが見えて来ます。

できれば経営改善計画書を作成した後に、経営体質改善書や経営体質改善のためのステップのようなものを作成した方が良いような気がします。

変わるというのは言葉では簡単に言えますが、実際に変えるのは非常に難しいです。
 
まず、幹部アンケートを取ってみられてはどうでしょうか?会社はどういうふうに変われば良いのか、自分はどういうふうに変わるのか、一度聞いてみて下さい。

幹部の方が見えていないと厳しいと思います。あるいは、どう変わって行くのか、議論が必要です。幹部の方が集まって経営体質改善のための詰めを行って下さい。

金融機関も結果数値よりもどこまで体質改善を図られたか、そこを見て判断されるようになっています。

窮状を脱するとは、体質改善が図るということのような気がします。大きな課題ですが、これをクリアしない限り本当の意味での再生はないと思います。

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ラベル:体質改善
posted by ノムリエ at 05:58| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする