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2013年08月21日

【飲食店の販促戦略の一案】コピーして使っていただいても良いもの

値引き率が大きいもの、値引き金額が大きいクーポン券などは、コピーして使用されると困ります。そのため、番号や日付を振り、1枚1回限りしか使用できないようにお店が管理します。

ところがどんなに厳しく管理しても発行した以上の枚数が使用されるという現実があります。

オーナーはクーポン券を発行した後から、しまった!失敗した!と思われるようです。

割引率が大きいとどうしてもコピーして使う人が出てきます。でも新規のお客様は欲しいです。新規のお客様が増えないと売上を維持できません。そのため、いろんな販促手法で引きつけようとされます。

それだったら逆転の発想をしても良いのではと思います。
例えば、チラシに付いているクーポン券やWeb上のクーポン券、コピーして使用可にするのです。何枚使っていただいてもOK!

制限を設けるのではなく、無制限。ただし値引き率や値引き金額は抑えること。店に大きな負担がかからないように設定します。

値引き率や値引き金額をいくらにするのが妥当なのか、研究されていると思いますが、想定した通りにピッタリ行くということはなかなかないです。

それよりも気軽にいつでも使用できるものを発行する。コピーして使っていただいても良いようにし、一人でも一組でもお客様に来ていただくことの方が大事なような気がします。

集客アップのために販促を打たれていると思います。ところがいろんなルールを作るとお客様は来店しづらくなってしまいます。小さな文字を読んで確認しないといけないようなものよりももっとオープンで使いやすいものを発行されてはいかがでしょうか?

昔、ある店でクーポン券を発行されました。お客様が食事をされ後の会計時にそのクーポン券を提示されました。そうすると店長はなんと!「わざわざお持ちいただきありがとうございます。次回、また使って下さい。」と言ってお客様にクーポン券を返されました。

後で理由をお聞きすると、「新しいものを発行するとコストがかかります。それに、会計時に次回また使って下さいと丁寧にあいさつすると、また必ず来てくれます。有効期限なんて別にあってもなくても良いです。また来ていただけることが大切なんでそうしています。」とおっしゃいます。

1枚のクーポン券がリピーターづくりに有効に活かされています。

コピーしてでも使ってみたい、行ってみたい店にすることが大切なような気がします。

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posted by ノムリエ at 11:51| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする