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2013年08月16日

【配達における課題】実際に配達できる時間と配達の注文を受ける時間が同じ?

配達可能時間から注文を受けるとチャンスロスを起こします。営業時間と配達可能時間が同じ店がよくあります。チラシなどにも営業時間が配達可能時間だとお客様は思っておられるでしょう。

配達可能時間前に予約を受けるような体制が必要だと思います。例えば、夜の営業が17時だとすると、少なくとも30分前くらいからは注文が受けれるようにした方が良いと思います。

あるいは、注文は朝10時からラストオーダーの1時間前までフルに受けることができると、便利です。

営業時間にならないと注文を受けてくれないというのは、お客様にとっては不便です。誰か電話当番をしないといけませんが、そんなに難しい問題ではないような気がします。

本当に配達を伸ばしたいのなら、そういう対応も必要だと思います。ちょっとした工夫で売上は変わって来ます。

営業がスタートしてから電話を待つのではなく、営業と同時に予約注文をいただいたお客様のところへお届けに走るのが理想的です。

何でもそうですが、待ちの姿勢になっているのは危険です。積極的にこちらからアプローチしたり、より便利に使っていただけるようにすることです。

これから配達部門は伸びると思います。ただし、普通のことをしていたのでは伸びません。注文を受ける体制づくりが必要です。

価格を気にするよりも、この便利な体制作りの方が先だと思います。より便利するというのはマーケティングでは大事なことです。

「営業時間の1時間前から予約注文を承っております。」というくらいの告知が欲しいです。
便利競争が激しくなって行くと、配達マーケットは大きくなって行くのではと思います。

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ラベル:配達
posted by ノムリエ at 05:27| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする