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2013年07月27日

【返済基準の経営法】初期投資を抑え、金融機関からの借入金を早く0にすること

売上はどうなるかわかりません。どんなに素晴らしい計画書を作ったとしても計画通りにはなかなか行かないものです。

経営で一番苦労するのは、金融機関への返済です。当初は、返せるだろうという判断で借りられますが、時が経つとこれが重く圧し掛かって来ます。想定した売上が行かなくなると、たいへんです。返済のために事業をやっているような感じになってしまいます。

特に箱もの事業において立派な建物を建てて経営する場合、最初は斬新な建物のため集客効果が上がります。ところが、徐々に古くなって行くと、その集客効果に限りが見えて来ます。概ねオープンして3年経つと数字は落ちて行きます。

どこにもないものを建てて集客するというビジネスモデルは、永遠に続くということはないです。周りにどんどん新しい建物が出来て来ますので、競合状況が激しくなります。

そうすると、初期投資を抑えて回収を早くすることが大事になってきます。何十年も経ってから気付いたのでは遅いです。返せる範囲内で投資をするというのが理想のような気がします。

良いものを建てたいというのはわかりますが、返済のことまで考えておられるでしょうか?

逆に、借入れは極力少なくし、早く返済して身軽になることを優先して考えられる方がおられます。後継者の方に借金だけは残したくないという思いから、自分が体の動くうちに金融機関からの借入れを0にし身軽になろうとされます。

それに今の事業がいつまで順調に行くか誰にもわかりません。また、リニューアルしたとしても昔のような集客や売上は難しいでしょう。それなら、全く違う新しい事業に着手された方が良いかもしれません。

その場合でも、借金が残っていれば追加融資は厳しいです。だから借入れをできるだけ早く0にし、次の準備をすることが大事だと思います。

これからは、売上の大小以上に、借入金の大小が経営を左右するような気がします。初期投資をどれだけ抑えることができるか、それが一番重要かもしれません。

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ラベル:返済 初期投資
posted by ノムリエ at 05:23| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする