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2013年06月18日

【飲食店のマーケティング戦略】ちょっと行ってみたなくなるのはオーナーシェフの店

でもどの店にも経営者もオーナーもおられます。しかし、オーナーシェフの店と言われるのはなぜなのでしょうか?

オーナーシェフの店とは、「自分の店の料理長も兼ねているレストラン経営者。」という定義になっていますが、それ以上にお客様から見ると良いイメージがあります。

実際のお客様からのイメージは?
・オーナーが前面に出て店を仕切っている。
・オーナー自身が食材を厳選して仕入れ調理している。
・そのため、安心して食べることができる。
・それと自慢の一品が必ずある。(他店では真似できないようなもの)
・また、毎日、その日に入った食材やメニューなどをツイッターやフェイスブックに投稿している。

自分のこと自分の店のことを知って欲しいため必死で頑張っておられるのだと思います。また、嫌々やっているのではなく、手間がかかっても楽しくされている感じです。

おそらくこれからの繁盛店の条件にオーナーシェフの店というのは入ってくるでしょう。そうすると逆に、個人店はオーナーシェフを目指した方が良いかもしれません。

ただし、食材の選定からメニューづくり、Webの活用まで、様々なことを見直して行く必要があります。

それとなぜかオーナーシェフのオーナーというのは会話が上手です。カウンター越しにずっと話していたくなるくらい人間的に魅力を感じます。それも楽しみの一つになっています。

お客様からオーナーシェフの店として認めていただくまではたいへんだと思います。でもそのハードルを超えると繁盛店に近づいているかもしれません。

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posted by ノムリエ at 11:53| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする