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2013年05月22日

【焼肉店活性化の一案】肉の盛合せはg数がポイント!

何種類?何枚?
それよりもインパクトがあるのはg数です。何g入っているのかお客様はそれが気になります。

特に大皿や盛合せの場合、g数を明記しているとインパクトがあります。
「総合計 500g」とか「1sの大皿盛り合わせ」など、g数が多ければ多いほど興味をそそられます。

ただし、価格も大事です。通常の単品価格の合計よりも安く設定して下さい。その値引き額が大きければ大きいほど、反響が大きくなります。

昔は、g数を表記される店は少なかったです。ところが最近は、あえてg数を明記して勝負されている店が出てきました。自信があるのでしょう。

ファミリー客や団体客の集客アップを考えた場合、大皿メニューは一番効果的かもしれません。画像だけでは伝わらないため、g数まで明記して信頼度を上げようと懸命です。

また、他店が同じようなメニューを出して来たとしても、しっかりとg数で勝つ!そういう意気込みを感じます。

ステーキメニューのなどの場合は、g数が必須でしたが、焼肉店でg数を出すというのは新しい傾向です。

よりわかりやすく、明確に書くことが大切なのかもしれません。あいまいなものがないようにすること。

ヘルシー志向が高まりカロリー表示は流行っていますが、それ以上に各メニューのg数の方がお客様にとっては気になるところです。

特にチラシやフリーペーパーなどの広告記事では、g数表記というのは目が行きます。他店と差別化するための新たなマーケティング戦略が出て来たような気がします。

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ラベル: 大皿 盛合せ
posted by ノムリエ at 11:46| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする