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2013年04月06日

【経営理念の実践法】「一流を目指す」とは?

経営理念や行動指針などを見ていると、「一流を目指す」という言葉が入っている会社がよくあります。

良い言葉だと思いますが、社員の方にどこまで伝わっていますでしょうか?

どういう一流を目指すのか?
具体的にどういうことをすれば良いのか?
それは書いていません。社会人なら自分で考えて判断しなさいということでしょうか。

でも一流という言葉は非常に難しいです。解釈の仕方は人それぞれです。会社として一流を目標に掲げるのは良いですが、そこから先の具体的な言葉や教育・指導が大切だと思います。

一流を目指すということは躾・マナーが出来ていないと良くないです。身なりや言葉遣い、あいさつの仕方などから正して行く必要があります。

また外部の方へのあいさつや接客応対の仕方もきっちりとできているかどうかチェックが必要です。

そのような場合、弊社ではまず必ず守って欲しいこと(=順守事項)を10個くらい列挙し徹底的に教育・指導を行って行きます。最初の10個が守られれば、また新たに10個設定し同じように教育・指導を行って行きます。

そんな面倒なことをしないと会社というのは良くならないのですかとおっしゃいますが、丁寧に一から教えて行かないと一流の会社にはならないと思います。みんな掛け声だけで終わっています。遠い目標のような感じ。それでは良くないと思います。最低でも同業他社と比べて感じの良い会社だなぁとかできている会社だなぁと思われるような会社にすべきです。

それらはすべて社内教育にかかっています。教育の時間を取らない会社、社員任せの会社、マニュアル任せの会社は一流にはならないでしょう。

一流を本当に目指すのであれば、社長自らが先頭に立って、改善して行くべきだと思います。中小企業では社長の思いを実現するためには、自分が動かないと目標は達成されません。掛け声だけで終わらないように注意して下さい。

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ラベル:一流
posted by ノムリエ at 05:27| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする